この会社について

ごあいさつ

 当社は、平成14年2月1日に静岡県経済連飲料事業部と旧清水市農協飲料加工事業本部が合併し発足しました。前身の加工事業は昭和28年全国に先駆けての飲料工場の建設以来、取引先の皆様の温かいご指導・ご支援により今日まで事業の発展・継続に努めてまいりました。

 最近の飲料業界の多様で急速な変化に即応するため、今後も事業のさらなる合理化・効率化を進めるとともに、消費者ニーズに応えられる新製品の開発、品質管理体制の充実強化を図り、作って安全、任せて安心の物づくりをモットーに邁進して行きます。

 今後とも一層のご指導・ご支援を重ねてお願い申し上げます。

代表取締役社長 髙山 英之

 

経営理念

経 営 理 念
我社はお客様に作って安全、任せて安心の物づくりを通じ、共感と満足を分かち合える企業をめざします。

ISO9001 品質方針

品 質 方 針
1 お客様の要求する「品 質」を、確実に提供します。
2 お客様の要求する「速 度」を、確実に提供します。
3 お客様の要求する「経済性」を、確実に提供します。

FSSC22000 食品安全方針

食 品 安 全 方 針
1 私たちは、法規制を遵守し、お客様の要求事項に応えるように努めます。
2 私たちは、お客様の安心・安全・満足度の向上を図り、内外部コミュニケーションの強化及び情報開示を徹底し、安全で質の高い製品を提供します。
3 私たちは、フードチェーンにおける当社の役割を理解し、各プロセスにおいて商品の安全性確保のための必要処置を講じます。
4 私たちは、食品の安全性に更なる意識向上を図り、各部門での判定基準となる食品安全目標を立て、食品安全マネジメントシステムを有効的に運用していきます。
5 私たちは、食品安全に関わる必要な力量を確保します。
6 この方針は食品製造に関わる全従業員に周知し、実施し、維持するとともに適切な維持のため定期的に見直します。

環境方針

基 本 理 念
我社は、かけがえのない地球環境を守り、その保全と資源の有効利用に配慮した製品の製造に努めます。

行 動 指 針
1 地球温暖化防止のため、温室効果ガス排出の削減に努めます。
2 環境を汚染する排出物を抑制し、環境負荷の軽減と汚染の予防に努めます。
3 廃棄物を削減し、省資源・省エネルギーに努め、リサイクルを推進します。
4 地域の環境保全活動に積極的に参画します。
5 環境に関連する法規制及びその他の要求事項を遵守します。
6 全従業員の環境保全に対する理解と意識の向上を図ります。

概要

項目 内容
名称 静岡ジェイエイフーズ株式会社
Shizuoka JA Foods CO.,Ltd
設立 平成14年2月1日
決算月 3月
本社 〒424-0114
静岡県静岡市清水区庵原町34番地の1
TEL 054(367)3216 FAX 054(364)3549
興津工場
(おきつ)
〒424-0212
静岡県静岡市清水区八木間町1667番地の27
TEL 054(369)2233 FAX 054(369)1320
庵原工場
(いはら)
〒424-0114
静岡県静岡市清水区庵原町34番地の1
TEL 054(367)3244 FAX 054(361)1335
資本金 16億9千万円
株主内訳:  静岡県経済農業協同組合連合会 清水農業協同組合
事業内容 1. 果実・茶・野菜などの加工及び製品の販売
2. 清涼飲料水、乳酸菌飲料、乳製品等の製造及び販売
3. レトルト食品、チルド食品、冷凍食品等の製造及び販売
4. 加工用原料に供する農産物の仕入れ及び販売
5. 飲料製造・食品加工原材料の仕入れ及び販売
6. 飲料製造・食品加工関連物資の荷造り包装及び保管・輸送
7. 酒類の製造及び販売
8. 肥料の製造及び販売
設備概要 興津工場:

敷地面積 28,564m2 建物面積 13,432m2

(製造品目 乳飲料、清涼飲料水、アルコール飲料)

庵原工場:

敷地面積 31,602m2 建物面積 25,420m2

(製造品目 乳飲料、清涼飲料水)

 

沿革

工場 内容
昭和11年 庵原工場 缶詰工場建設 みかん缶詰製造開始(旧庵原村農協)
昭和28年 庵原工場 飲料工場建設(旧庵原村農協)
昭和32年 庵原工場 缶飲料製造開始
昭和36年 庵原工場 炭酸飲料ライン設置
昭和47年 --- 庵原村農協ほか9農協が合併し清水市農協(現 清水農協)が発足
昭和48年 --- 旧高部工場でレトルトラインを設置し缶コーヒーを製造開始(清水市農協)
昭和49年 興津工場 静岡県柑橘農業協同組合連合会(旧静柑連)興津工場稼働 缶飲料ライン、みかん搾汁・濃縮ライン新設
昭和51年 興津工場 レトルト設備、瓶飲料ライン新設
昭和54年 庵原工場 レトルトライン新設
昭和56年 庵原工場 みかん搾汁ライン
昭和57年 興津工場 レトルトライン増設
昭和63年 興津工場 炭酸飲料ライン設置
平成元年 興津工場 レトルトライン増設
平成3年 庵原工場 レトルトライン増設
平成6年 興津工場 JA静岡経済連と静柑連が合併 JA静岡経済連へ
平成9年 庵原工場 小型ペットボトルライン新設
平成11年 庵原工場 ペットボトルライン新設
平成12年 庵原工場 AB無菌充填ライン新設
平成13年 興津工場 ボトル缶ライン新設
平成14年 --- JAしみず加工事業部(庵原工場)とJA静岡経済連興津工場が合併し静岡ジェイエイフーズ発足
平成14年 興津工場 ボトル缶ライン増設
平成15年 庵原工場 ペットボトルライン新設(ホットパック及びアセプティック)、工場改築
平成30年 興津工場 ライン再編 炭酸缶、ボトル缶ラインと搾汁
平成30年 庵原工場 ライン再編 ペット(ホットパック)、ペット(アセプティック)

投稿日:2019年5月31日 更新日:

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