この会社について

 
ごあいさつ
 
 当社は、平成14年2月1日に静岡県経済連飲料事業部と旧清水市農協飲料加工事業本部が合併し発足しました。前身の加工事業は昭和28年全国に先駆けての飲料工場の建設以来、取引先の皆様の温かいご指導・ご支援により今日まで事業の発展・継続に努めてまいりました。
 
 最近の飲料業界の多様で急速な変化に即応するため、今後も事業のさらなる合理化・効率化を進めるとともに、消費者ニーズに応えられる新製品の開発、品質管理体制の充実強化を図り、作って安全、任せて安心の物づくりをめざします。
 
 今後とも一層のご指導・ご支援を重ねてお願い申し上げます。
 
代表取締役社長 望月則男

 

経営理念

ISO9001 品質方針

FSSC22000 食品安全方針

 

環境方針

概要

項目 内容
名称 静岡ジェイエイフーズ株式会社
Shizuoka JA Foods CO.,Ltd
設立 平成14年2月1日
決算月 3月
本社 〒424-0114
静岡県静岡市清水区庵原町34番地の1
TEL 054(367)3216 FAX 054(364)3549
興津工場 〒424-0212
静岡県静岡市清水区八木間町1667番地の27
TEL 054(369)2233 FAX 054(369)1320
庵原工場 〒424-0114
静岡県静岡市清水区庵原町34番地の1
TEL 054(367)3244 FAX 054(361)1335
資本金 16億9千万円
株主内訳:  静岡県経済連 清水農協
事業内容 1. 果実・茶・野菜などの加工及び製品の販売
2. 清涼飲料水、乳酸菌飲料、乳製品等の製造及び販売
3. レトルト食品、チルド食品、冷凍食品等の製造及び販売
4. 加工用原料に供する農産物の仕入れ及び販売
5. 飲料製造・食品加工原材料の仕入れ及び販売
6. 飲料製造・食品加工関連物資の荷造り包装及び保管・輸送
7. 酒類の製造及び販売
8. 肥料の製造及び販売
設備概要 興津工場:

敷地面積 28,564m2 建物面積 13,432m2

(製造品目 乳飲料、清涼飲料水、アルコール飲料)

庵原工場:

敷地面積 31,602m2 建物面積 25,420m2

(製造品目 乳飲料、清涼飲料水)

 

沿革

工場 内容
昭和11年 庵原工場 缶詰工場建設 みかん缶詰製造開始(旧庵原村農協)
昭和28年 庵原工場 飲料工場建設(旧庵原村農協)
昭和32年 庵原工場 缶飲料製造開始
昭和36年 庵原工場 炭酸飲料ライン設置
昭和47年 --- 庵原村農協ほか9農協が合併し清水市農協(現 清水農協)が発足
昭和48年 --- 旧高部工場でレトルトラインを設置し缶コーヒーを製造開始(清水市農協)
昭和49年 興津工場 静岡県柑橘農業協同組合連合会(旧静柑連)興津工場稼働 缶飲料ライン、みかん搾汁・濃縮ライン新設
昭和51年 興津工場 レトルト設備、瓶飲料ライン新設
昭和54年 庵原工場 レトルトライン新設
昭和56年 庵原工場 みかん搾汁ライン
昭和57年 興津工場 レトルトライン増設
昭和63年 興津工場 炭酸飲料ライン設置
平成元年 興津工場 レトルトライン増設
平成3年 庵原工場 レトルトライン増設
平成6年 興津工場 静岡経済連と静柑連が合併 静岡経済連へ
平成9年 庵原工場 小型ペットボトルライン新設
平成11年 庵原工場 ペットボトルライン新設
平成12年 庵原工場 AB無菌充填ライン新設
平成13年 興津工場 ボトル缶ライン新設
平成14年 --- JAしみず加工事業部(庵原工場)と静岡経済連興津工場が合併し静岡ジェイエイフーズ発足
平成14年 興津工場 ボトル缶ライン増設
平成15年 庵原工場 ペットボトルライン新設(ホットパック及びアセプティック)、工場改築
平成30年 興津工場 ライン再編 炭酸缶、ボトル缶ラインと搾汁
平成30年 庵原工場 ライン再編 ペット(ホットパック)、ペット(アセプティック)

投稿日:2019年5月31日 更新日:

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